下半身太りはケアが難しい

下半身太り食事や運動をしてお腹まわりがスッキリ。

でもなかなか下半身の肉が落ちなくて困っていませんか?

どんなに上半身が細くなっても、下半身が太いとドッシリとした印象を与えてしまって、かっこよくありません。

なぜ下半身の脂肪は落としにくいのか、その理由と原因を把握して綺麗なお尻周りと足を手に入れましょう。

主な原因

下半身太りの原因として、以下の2つが考えられます。

体の機能
体の機能として、脂肪を体に貯蔵したり必要に応じて放出するレセプターという機能があります。このレセプターがそもそも下半身に多いのです。

このような脂肪は人によって数が違いますが、生まれて1年の間、そして思春期の間に作られてその後は減ることはありません。

自身の持っている脂肪に脂肪を大きくを溜めこまない事が重要です。しかし女性は下半身にこの脂肪が集中しています。それが下半身太りの原因となるのです。

老廃物の蓄積
「不要なものの蓄積」を気にしている女性も多いのではないでしょうか。不要なものの蓄積とは皮下の脂肪組織に、水分や余分なものを溜めこんでしまっている状態を言います。太ももやお尻周りにできやすく、これが下半身太りの原因になるんですね。

不摂生な生活を続けていると、血の巡りが悪くなり不要なものが溜まっていきます。リンパの流れなども影響しており、上手く機能がしていないと水分が不要に溜まっていってしまうのです。

ケア・対策方法

体に不要なものをケアするには、食生活の見直しが必要かもしれません。甘いものを多く食べることや、お酒を過度に摂取することは良くありません。

また、水分が皮下脂肪に溜まりやすい原因として、たんぱく質不足が挙げられます。加工食品などを食べ続けているとカリウムとナトリウムのバランスが悪くなり、たんぱく質が不足し始めます。そうすると水分が皮下組織に溜まりやすくなってしまいます。

これをケアするには加工食品の摂取を抑える他、フルーツや海藻類のミネラルが豊富な食品を食べることが良いでしょう、

また、適度な運動とストレッチも効果的です。リンパの流れや体の巡りを正常に整えることで、水分が下半身に溜まらないようにすることができるのです。

体の筋肉の60%は下半身に集中しています。適度な運動によって健康な筋力をつけることができれば、おのずと下半身の脂肪も燃焼されてスッキリすることが期待できます。

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