精製水を使った美容術でダメージレスな髪作り

100円の精製水でできる髪の美容ケア

精製水はドラッグストアなどで、500mlのボトルが100円ほどで売られています。普通の水道水やミネラルウォーターとどう違うのかと言えば、ろ過はもちろん蒸留、さらにイオン交換などを行い不純物が徹底的に取り除かれた水であるということです。

一昔前までは、コンタクトケア用品として使われることが多かったものです。しかしながら現在注目されているのは、髪の美容向上のために使用するという使い方です。最近、実は水道水が髪に悪影響を与えているのだと言われるようになっていますが、それはカルキが含まれていることに起因します。

カルキとは塩化石灰とも呼ばれ、タンパク質を破壊し細胞に大きな影響を与えるほか、乾燥させるなどとも言われています。このため髪はもちろん、肌にも良くないというのです。

しかし精製水はこのカルキを洗い流す効果があること、さらには水道水に比べて肌馴染みが良いと言われています。美しい水は美容に欠かせないものでありますが、それを突きつめると精製水にいきつくのかもしれません。

精製水を美容のために使用する方法はとても簡単です。まず洗髪であれ、洗顔であれ、最終的に使用するのは水道水です。しかしこの水道水に含まれるカルキが細胞のコンディションを悪くしているという考えから、まずは洗髪・洗顔後に精製水をとにかくケアしたい部分に振りかけるようにします。

頭皮はもちろん、髪の毛に振りかけることによってカルキが中和されます。その結果、ダメージと乾燥を防ぐことができるのです。振りかけたら指の腹を使って頭皮に揉みこむようにして使用します。

精製水は高価な物ではないので、思い切り使えるというのもポイントです。またスプレー瓶に入れて、寝ぐせ直しや乾燥時の保湿剤がわりにスプレーし、ドライヤーでセットすれば普段にないまとまりが感じられることでしょう。髪への馴染みが良く、手触りも断然違ってくると評判です。

>>髪だけじゃない!美容に関する女性のお悩み

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