手作りのパックでお風呂も美容活動の時間に

お風呂で出来る手作り美容パック

お風呂は美容効果を高めることができるので、できれば半身浴をしている間にマッサージやパックをするとより効果的です。毛穴が開いて汗も出てくるので、デトックス効果も期待できます。

また費用を掛けずに手作りできるパックがいくつかあるので、知っているとフェイシャルエステや高いスキンケア化粧品を購入する費用を節約することもできます。手作りできるパックにも色々なものがありますが、家庭にあるものを使うことができます。

例えばオリーブオイルやハチミツ、ヨーグルトや米のとぎ汁などです。特に、お風呂の中でパックすると保湿効果を高めることができるので、乾燥が気になる方にオススメです。

またシミが気になる方や透明感のある白い肌を目指すなら、緑茶パックも良いでしょう。緑茶にはビタミンCが豊富に含まれているので、美容効果も高くニキビや吹き出物ができるのを防げます。どれもスーパーで安く買えるものばかりなので、すぐにでも始められます。

緑茶パックは、お茶の葉と小麦粉を混ぜて顔に塗っていきます。また緑茶のダシ柄をお風呂に入れると、全身の美容効果も期待できます。もちろん、お茶の葉が散らないようにネットやガーゼなどに包んで入れます。

オリーブオイルは少量を手に取り、顔にマッサージするように塗り込んでいきます。そのままぬるま湯で洗い流しますが、お風呂に入っている時は5分ぐらい放置するとオリーブオイルのパックにもなります。ハチミツも同じで、少量を手に取り5分ぐらいパックすると、肌がふっくらしてくるのが分かります。

いつも使っている化粧水やジェルをシートマスクに含ませて、半身浴しながらパックをすると、より保湿効果を高めることができます。

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